離婚心理と離婚手続きガイドへようこそ

このサイトは、離婚で悩んでいる方への情報提供サイトです。


なぜ、あなたは離婚について情報を集めているのですか?
  • 離婚すべきかどうか悩んでいる
  • 離婚の手続きの方法を知りたい
  • 離婚したくないので、どうしたら復縁できるか

  おそらくこのような理由で、離婚のことをを調べているのではないでしょうか。

  離婚というのは、人生において本当に大切な決断です。

  そのため、本当に離婚すべきかどうか、心から真剣に考えるのは当然でしょう。

  そこで離婚すべきか、復縁すべきかどうかを考えるにあたって


  「そもそも、どうして相手はあんなにおかしな行動をするのか?」
  「自分は、どうしてこんな状況になってしまったのか?」
  「どうしたら、相手は自分の気持ちをわかってくれるだろうか?」



  という心の闇や心理をよく知ることができたなら、
  離婚についての悩みが解決するのではないかと思い、このサイトを立ち上げました。

  このサイトでは相手だけでなく、あなた自身の心の闇や心理にも鋭く切り込んでいます。

  そのため相手を非難するだけでなく、自分を見つめ直すつもりでも真剣に読んでください。

  このサイトでは、離婚の心理学と法律問題について、

心理学から見た離婚原因 浮気、不倫、DVなどの心の問題について

確実に離婚する方法 離婚準備の大切さや探偵の使い方について

離婚したくない人の心理 離婚したくない人の勘定や復縁の方法について

離婚とお金の問題 慰謝料や財産分与についての解説

離婚調停 離婚調停の手続き方法についての解説

の5つを中心に説明していきます。

コラム 異性を好きになったり嫌いになったりする理由


人間は異性を好きになるとき「ドーパミン」という脳内物質が分泌されます。

このドーパミンは、快楽を感じる物質です。

そしてドーパミンが分泌されている間は、相手の行動のすべてがすばらしく見えます。

相手の欠点はいっさい見えなくなり「この人しかいない」と思うようになるのです。

恋は盲目、と言われるのはこのような理由からです。

ところがこのドーパミンは、特定の相手には最長3年程度しか分泌されません。

そのためドーパミンの分泌が終わると、冷静に相手の欠点が見えるようになります。

そして今度は、相手のことが嫌いになっていくのです。


なぜ人は異性を好きになるときに、ドーパミンが分泌されるのでしょうか。

もしドーパミンが分泌されないと、出会った当初から相手を冷静に判断します。

するとどんな異性にも欠点はありますから、欠点が見えてしまい相手を好きになることができません。

人が異性を好きにならなければ、人は子孫を残すことができません。

そこで人間はドーパミンというの脳内物質を分泌して、冷静な判断能力を失わせて、子孫を残そうとするのです。

つまり人間がドーパミンを分泌して相手を好きになるのは、人間という種を繁栄させるための手段なのです。


それならば死ぬまでドーパミンが分泌されていれば、誰も離婚せず一生幸せなのに、体はそのように作られていません。

その理由は、厳しい自然環境の中で強く有能な子孫を残して繁栄していくためには、不特定多数の相手と子孫を残した方がよいからです。

いろいろな遺伝子をかけあわせたほうが、より強い種が誕生する可能性が高いからです。

だからドーパミンの分泌を途中でやめて、相手を嫌いになり、また他の異性を好きになるようにできているのです。


ところが現代は太古とは異なり、医学や生活環境が劇的に発達しました。

そのため不特定多数の相手と子孫を残さなくても、人類は繁栄できるようになりました。

そこで医学や生活環境の発達にあわせて社会を安定させるために「結婚」「一夫一婦制」という制度が作られたのです。

ところがドーパミンの分泌年数は今も短く、太古の名残りのままです。

だから、たくさんの男女問題が今も起き続け、これからも永遠になくならないでしょう。

人類は長い年数をかけて体を進化させてきましたが、なぜドーパミンの分泌年数は進化せず太古のままなのか、謎を解き明かした人は誰もいません。

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