復縁をお願いする手紙の注意点

相手に復縁をお願いする手紙を書くときは、次のことに注意してください。

・こちらの希望、願望は絶対に書かない
・あなたがいないと困る、は絶対に書かない

例えば、

「帰って来て欲しい」
「調停を取り下げて欲しい」
「早く一緒に暮らしたい」
「あなたがいなくなって掃除ができなくなった」
「家事がうまくいかなくなった」

などは、絶対に書いてはいけません。

離婚にまでなってしまったのは、どうしてもあなたと離れたいという気持ちが抑えられなくなったからです。

このような感情がある人に「帰ってきて欲しい」などと書いてしまうと、あなたと離れたい気持ちはいっきに加速します。

あなたが復縁したい気持ちは、相手は十分に知っているのです。

相手が本当に知りたいのは、あなたの「帰って来て欲しい」などという気持ちではないのです。

相手が本当に知りたいのは「自分をどれだけ大切に思ってくれているか」という気持ちなのです。

相手が求めている「自分をどれだけ大切に思ってくれているか」を伝えるには、これまでのことに対する感謝の気持ちを列挙することが、もっとも大切です。

感謝というのは、人の心を変えるのに、もっとも効果のある言葉なのです。

感謝は何も特別なことをしてくれたことに対して、感謝するのではありません。

ごく自然に、当たり前にやってくれていたことに、感謝を述べればいいのです。

朝、起こしてくれたとか、ご飯をつくってくれたとか、家事をやってくれていたとか、そのようなことに対して、感謝を述べればいいのです。

そして結論は「いてくれるだけで自分がどれほど幸せだったかに気がついた、本当に感謝しています、ありがとう。」ということになります。

復縁をお願いする手紙のサンプル

手紙には、それなりにコツがあります。

そしてもっとも効果のある手紙のコツをつかむには、復縁がうまくいった事例をマネすることです。

そこで、復縁をお願いできる手紙のサンプル書き方につきましては、下記サイトのもを利用して、マネをしてください。


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マネというのは、成功の最短ルートだからです。

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