離婚の覚悟を示すとよい場合

夫婦問題がこじれて解決できないときに、離婚の覚悟を示すと一瞬で解決することがあります。

結婚相手の一方が浮気等の問題行動を繰り返し、何度注意してもやめないことがあります。

浮気以外の問題でも、何度注意されても軽く受け流し、問題行動が改善されないことがあります。

このとき問題行動を改善しない結婚相手は、あなたのことを「なめている」「バカにしている」のです。

いろいろ文句を言ってこようとも、自分がいなくては生活できないのだから、たいした奴ではない、と思われているのです。

結婚相手には「自分が食べさせてやっている」「だから自分からは離れていかない」と思っています。

このようなとき、離婚の覚悟を示して「あなたに頼っては生きていない」と宣言すると、相手は腰を抜かすほど驚きます。

まさかそこまで考えていたなんて、と自分の甘さを反省します。

つまりこの時点で、相手をバカにすることをやめたのです。

相手を見下していた自分の態度を恥ずかしく思い、浮気等の問題が一瞬で解決することが多いのです。

もちろんこのときに見せる離婚の覚悟は、本物でなければいけません。

もし結婚相手が「じゃ離婚しよう」と言えば、本当に離婚になるからです。

ですから本当に離婚の覚悟ができたときは、このような方法も問題可決には有効です。

この方法は、結婚相手がお遊びの浮気や不倫を繰り返しているときに、もっとも有効です。

離婚の覚悟を示したら、離婚が進む場合

離婚の覚悟を示したときに、相手も「離婚しよう」と言って離婚が進むことがあります。

このような場合、こちらも離婚の覚悟ができているのですから、離婚して何の問題もありません。

離婚の覚悟を示して相手が浮気や不倫をやめたのなら、それは相手があなたをバカにするのをやめたからです。

離婚の覚悟を示したのに相手が浮気や不倫をやめないのなら、相手は今もあなたをバカにしています。

なぜなら、自分の浮気や不倫で苦しんでいる結婚相手に対し、苦しみから救ってあげようとい気持ちを持っていないからです。

人生において、人からバカにされたまま幸せになることはできないのです。

人生では人をバカにしてはいけないのですが、バカにされてもいけないのです。

人からバカにされない生き方、行動、立ち居振る舞いをしていないと、人は幸せになれないのです。

だから背筋を伸ばして胸をはって、気持ちをしっかりともって生きていくことが、幸せになるためには必要なのです。

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