離婚調停申立書の書き方と記入例

離婚調停を申し立てるには 「夫婦関係調停申立書(離婚調停申立書)」 を裁判所に提出しなければなりません。

その書き方についてご紹介します。

離婚調停申立書記入例
離婚調停申立書記入例

◆事件名

ここには
「離婚」
「円満(別居から同居に戻りたいなど)」
「財産分与請求」
「慰謝料請求」
「養育費請求」

など、今回の離婚調停の目的を書いてください。

◆申立人

ご自身のことについて記入します。

氏名、本籍、住所は離婚前のものを記入します。

◆相手方

結婚相手のことを記入します。

氏名、本籍、住所は離婚前のものを記入します。
申立人と本籍、住所が同じであれば「申立人と同じ」と書いても構いません。

◆申立の趣旨

該当するものに○をつけ、空欄部分に希望を書き入れます。

◆申立ての実情

同居を始めた日と別居した日を記入します。

同居を始めた日については、 同居を開始した日か、入籍した日のどちらか早い方を記入します。

また、調停を申し立てる理由を簡潔に記入します。

詳細は調停の場で話す機会が与えられますが、 書面にして提出しておきたいということであれば、 「別紙のとおり」として、別紙を添付しても構いません。

◆申立ての動機

該当するものに○を付けてください。

複数に○をつけてもかまいません。

最も重視しているものに◎をつけてください。

家庭裁判所には「家事相談コーナー」が設けられており、 そこで書類の書き方を教えてもらうこともできます。

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