妻が離婚を拒否する理由

妻が離婚を拒否する理由には、次のようなものがあります。

①夫の不倫によって夫から離婚をせまられているが、夫だけ幸せになるのは許せない
②離婚後の生活が不安
③子供や世間体のため

夫が他の女性と幸せに暮らしていき自分が不幸になるのは許せないという理由で、離婚を拒否する妻は多くいます。

夫にたいした財産はないので財産分与も期待できず、慰謝料請求と言っても数百万円が限度です。

また、不倫をした夫側からの離婚請求ということで、妻としては自分は何も悪くない、という思いがあります。

夫は新しい女性と仲良くやっていきたいので、妻への連絡も絶ちきりますから、離婚成立は長引く一方です。

この場合、夫婦生活はすでに破綻していますから、妻はあきらめるしか方法がありません。

ところが妻は復讐心で心が満ちていますから、あきらめたほうがよいという友人の声に、耳を貸すことはありません。

このとき、夫側からやれるべきことというのも、何もないのです。

次に離婚後の生活が不安であったり、子供や世間体を理由に離婚を拒否する妻がいます。

この場合、妻としては夫を愛する気持ちよりも世間体や子供のためという気持ちが強いため、修復はできません。

修復する前提としては「相手を大切にしたい」という気持ちが相手に伝わるかどうかです。

世間体や生活不安を理由に離婚したくないというのは、夫よりも自分のほうが大事というメッセージとなります。

人間ですから自分が大事というのは当然のことであり、それはそれでよいのです。

しかし自分も大事だが、相手も自分と同等に大事だという気持ちがないと、離婚は成立してしまいます。

こうなると妻は一方的にやられてばかりで損だと思うでしょうが、そんなことはありません。

神様は、妻にすばらしい宝物をプレゼントしてくれているのです。

それは、「男に捨てられた復讐心が消える考え方」をごらんください。

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